人が来るって言うときは、必ずトイレだけはきれいにしておくこと!というのがうちの母親の口癖でした。
それだけは、なんとか、掃除が苦手な私も守っています。
消臭について 気になるにおい対策として、欠かせないのが芳香剤。 うちでは、トイレの芳香剤とか買わないで、 ゲームセンターでゲットした使わない香水とか、会社の忘年会の景品で、部屋に使うのは???と思うようなルームフレグランスを芳香剤がわりに使っています。 これってかなりいいかんじですよ。 トイレに香水のビンがあるのって、なんだか贅沢な気持ちになりますし、香りも素敵。 気に入らない香りであっても、トイレだと不思議といい感じに思えるんです 不思議ですよね。
でもそろそろ、なくなってきているので、次は、 トイレの消臭には欠かせない重曹を使う予定です。 容器に、重曹を1カップ程入れて、ラベンダーのエッセンシャルオイルを数滴たらし、フォークでよくかき混ぜたものを置きます。 重曹の消臭効果と、ラベンダーの自然な香りがきっと素敵なはず・・・。
便座、ふたの裏表、便器のふち
それぞれに、はっか油入りの酢水をスプレーします。 そして、トイレットペーパーでふき取ります。 ふき取ったあとのトイレットペーパーは流してしまいます。 使い捨てできるので、楽チンです。
ココのポイントは、トイレットペーパーに、酢水を直接つけないこと!
つけると、トイレットペーパーはボロボロになって、
拭けなくなってしまいますよ。
便器の側面、足の部分、床 (洋式)
こちらも、それぞれに、ハッカ油入りの酢水をスプレーします。 その後、ボロ布で丁寧に拭いていきます。
ボロ布は、ティッシュと違って、厚手なので、非常に掃除しやすい。
それに、使い捨てにできるので、重宝します。
特にTシャツなどのような伸縮するような生地が適していると思います。
便器の中
軽い汚れならブラシでこするだけで十分とれます。
でも、黄ばみや、水垢などが付いている場合には、
重曹を全体に拭きかけ、石鹸水を拭きかけてからこすります。
そうすればたいていの汚れは落ちます。
最後にハッカ油酢水をスプレーして、
しばらく放置してから水を流します。
小さい頃、母は、トイレ専用洗剤をつかって、
掃除をしていました。
トイレ掃除のあとは、すぐにはいっちゃだめ!と
いつも言われつづけていました。
どうしても入るときは、息をとめたり(笑)していました。
今は、そんな必要もなく、トイレ掃除のあとすぐに使ってるので、
非常に快適&安心ですよ。
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