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simpleで行こう」は、ロハス(LOHAS)に暮らすシンプルライフをテーマに、片付け、整理整頓や「酢」「重曹」などキッチンにある素材で掃除するナチュラルクリーニングの方法や失敗など、写真つきで、わかりやすく掲載しています。
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小さな整理整頓からはじめよう
やっぱり、物を減らすための近道は、整理整頓をすることです。

「整理整頓をする」と聞いて思い浮かぶのは、不用品を押し込んでいる押入れを整理整頓しなくっちゃとか、ものすごい労力がいる場所ばかり思い浮かんでいませんか?
そうなると、今は時間がないからと、ついつい後回しにしてしまいますよね。
って私がそうですけどね〜。

でも、いつかはしないといけないし、整理整頓した後はすばらしい爽快感があります!

ということで、すこしでも、簡単に、精神的にも楽に整理整頓が出来る方法を考えてみました。

それは、一日のうち一番長くいる部屋や、使用頻度の高い部屋から整理整頓をはじめてみる!ってことです。
しかも、1週間という単位でテーマを決めれば、知らず知らずのうちに、気づいたときに、気が向いたときに、ちょっとづつやってしまっています。

私も、まず1日中居る、リビングからはじめてみました。
1週間のテーマは、もちろん、リビングの整理整頓で、不用品を部屋から排除する!
時には、しない日もありましたが、気にしない気にしない。
たった5分で出来ることで、いいんです。
たとえば、ペン立ての整理整頓だけとか、1つの引出しだけとか、整理整頓のハードルを下げるのがポイントです。


そうすると、億劫な整理整頓も少しづつ進んできます。

そして、やったところはものがすっきりして、気持ち良い!
しかも、毎日、一番、目にするところだから、

「私、整理整頓してるやん」
「やっぱり物が少ないって、いいわあ」
と何度もニヤニヤと見とれていました。

そうすると、あっ、次はココをしよう、あそこをしようと、どんどんやる気が起きてきます。

そうこうしているうちに、部屋は片付き、
帰ってきた夫が、
「おっすごいやん、今日はきれいやん」
と言ってくれて、

「そやろー。きれいやろー」と
また自分もうれしくなります。

1度きれいに整理整頓されると、それを維持しようという意識が芽生えてくるから不思議です。
こんなずぼらーな私でも、そうなんですから・・・。

とりあえず、1週間終わって、もう少しやりたいなと思えば、次の1週間も続けてやってしまいましょう。

特に、リビングにあるものは、自分のものばかりではないので、確認を取る必要がありますよね。うちは、夫のものなんですけどね。

そういうときは、1箇所に固めておいて、その人が休みの日などで、気持ちの余裕があるときに、「部屋をすっきりさせたいんだけど、これどうしよう」と相談すると、そのひとは何とか処理します。

性格にもよると思いますが、「これは、使っていないからこの部屋には無駄だと思う、だから、これをどけて欲しい。」と論理的に説明すれば、動いてくれます。

ずぼらで、散らかっていても気にならない、そんな私でも、やっぱりきれいに片付いた部屋は気持ちが良いモンです。

使用頻度の高い、目立つところから、少しづつ、無理なく、整理整頓。
これ、なかなか、使える方法です。



目 次

ものを減らしてみる


不用品処分

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キッチン



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