お肌にも、髪にも おいしいリン酢、一緒に作ってみませんか?
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手作りリン酢のすすめ
せっけんで髪を洗い始めて、悩んだのが、きしみ。
いくら手作り石けんといえども、
石けんで洗ったあとのきしみはどうしようもなかったのです。
もちろん、手作り石けんを使う前は、手が通らないほどの
きしみようだったので、ずいぶんまっしだとは思います。
が、それでも、市販のシャンプーやリンスを使うような手触りには
まったくなりませんでした。

そこで始めたのが、リンスならぬ、リン酢。

そのレシピをお風呂の愉しみで見つけたのです。
それ以来、適当にリン酢をつくって楽しんでいます。


リンスのレシピ

<材料>
好きな乾燥ハーブ 大さじ4
穀物酢 300cc


<作り方>

空き瓶に、好きな乾燥ハーブを大さじ4入れます。量は多ければ多いほど香りがしっかりついてお酢のにおいはあまり感じなくなりますよ。
今回は、ローズマリーとカモミールを大さじ2杯づつ入れました。

ローズマリーはさっぱりした香り、カモミールはちょっぴり甘い香りです。


つぎに、穀物酢を瓶に注ぎます。
←の瓶には、300ccはいりました。

酢はいろいろ種類がありますが、
穀物酢がオススメ。
香りのしないハインツ ホワイトビネガー 5Lでもいいかもしれませんね。
前は、酢の種類があんまりわかっていなくて、米酢で作ったことがありますが、
めちゃくちゃくさかった・・・。
くさいというのは、ハーブの香りがまったく移らず、米酢そのままでした。


このまま、穀物酢にハーブを1週間以上漬け込めば、リン酢のできあがり。

最低1週間はつけたほうがいいです。
私は2週間以上漬けたほうがマイルドだしハーブの香りがしっかりついて好きです。

乾燥ハーブがすぐに手に入らなければ、ハーブティ用のティーバッグで作ってもいいかもしれませんね。

※酢一カップにつきハーブ大さじ2ぐらいの割合でもOKです。私は多めにハーブを入れるほうが好きなので、若干多めにいれています^^。


リン酢の使い方

出来上がったリン酢は、
洗面器いっぱいのお湯にお猪口2杯ぐらい入れて、髪の毛をすすぎます。
石けんカスが残らないように、リン酢液を全体にいきわたらせたあとは、
頭皮を軽くマッサージするといいですよ。

そのあと、きれいなお湯でリン酢を流します。

髪の毛の長さや量によって、リン酢の量は変わってきます。
ちょっと足らないなと思ったら、リン酢を足してください。
少なすぎると、石けんカスが残ってしまいますが、
多すぎても特に問題はありませんので、
自分の適量をみつけていってくださいね。

リン酢で、すすぐと、石けんのアルカリ性で開いていたたキューティクルが、
お酢の酸性の力で、きゅっと閉じてサラサラになりますよ。


手作りの面白さは、自分で工夫ができるところ。
いろいろ試してみようということで、お茶でつくってみました。
ハーブほど香りが移っていなかったけれど、お茶の
香りがほんのりして、ちょっと面白いリン酢になりました。
あなたも、いろいろキッチンにある素材で
リン酢をたのしんでみてくださいね。

作るのがめんどうだわ〜という人は、
クエン酸 500gというのもあります。
粉末状なので、ビニールの子袋に入れて、
旅行や、温泉に行くときに持っていっています。
クエン酸 500gであれば、ほんの少し溶くだけで、
リン酢の効果抜群ですし、液体のリン酢を持ちあくるよりも
ずいぶん楽なので、我が家では両方利用しています。

もっと香りを楽しみたい!という人は、
エッセンシャルオイルを入れてみるのもオススメですよ。

<髪の毛にオススメのエッセンシャルオイル>
マギーティスランド ローズマリー 黒つや・根毛刺激
サノフロール エッセンシャルオイル ラベンダー(真正)消炎・皮膚の保護作用
天の香り カモミール・ローマンbio 消炎・カラーリングの髪に最適

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参考図書
オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る―「お風呂の愉しみ」 テキストブック
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作り方も写真がいっぱいでわかりやすい!

お風呂の愉しみ
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肌に髪に「優しい石けん」手作りレシピ32
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