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←とても有名な明宝ハムのトマトケチャップ。全て手作りで、地元でとれた完熟トマト(桃太郎)だけを厳選し、丹念に煮こんで仕上げられています。もちろん無添加、無着色。そのまま食べられるやさしい味わいもさることながら、体にもやさしーいトマトケチャップなのです。
東海地区ではとても有名だそうですが、私もこっちへ引っ越してくるまで知りませんでした。でも本当においしいです。おかげで、すっかり大ファンになってしまいました(笑)。
地元の生産農家がつくったトマトの中で市場に出せない不恰好なものや熟れすぎたものを、明宝村(岐阜県郡上司明宝寒水)の主婦が集まってケチャップにしたのが始まり。
この郡上というところは、朝晩の温度差が激しく、近くに流れる寒水用の美しい水も豊富。寒暖差により、甘さが増す”トマト”をつくるには、最良の土地なんだって。
このケチャップの作り方は、まず、ひとつひとつ丁寧に手洗いしたトマトを圧縮機にかけてジュース状にします。次に一切水を加えずに、鍋であくを取りながら、絶妙のタイミングでスパイスをプラスし、半分以下の量になるまでじっくり4時間以上、煮込みます。
瓶詰めにし、ラベルを貼るまで全て手作業という心のこもったケチャップなんですよ。
この手間をかけたトマトケチャップは、トマト本来の自然の色と甘酸っぱい香りで、私の食欲をそそります(笑)。
そのまま水で薄めてスープにできるぐらい、トマトのうまみがぎゅーっと凝縮されているんですよ。

私は、この明宝ハムのハム(なんか変?)に、このケチャップをつけて食べるのがだいすきです。あとは、オムレツにかけたり、ウインナーにかけたり、フライドポテトにつけたり、パンにつけたり、ピザトーストに使ったり、ハンバーグソースにしたり、きりがありません(笑)。何をつけても本当においしいです。だからあっという間になくなってしまいますが、1人3本までしか注文できないんですよ。とほほ。

→関係ないですが、明宝ハムのピリ辛ウインナーもうまかった。
とにかく、ケチャップをはじめ、ハム、ウインナーどれも、そのまま食べると最高においしいんです。
これからビールの季節。まさにぴったりのおつまみです。
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’05/05/30作成 |
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