リビングは、家族全員が集まる場所。
共有のものと個人のものを置くスペースをつくりましょう。
常にきれいを保つコツは、ずばり「リセットタイム」を持つこと。
食事の前、寝る前などリビングを見渡して、出しっぱなしのものがあれば元に戻すようにしましょう。
一日の乱れなら、片付けも簡単!
我が家も、寝る前には子供と一緒に「リセットタイム」を実行中。
うちの子は、途中で遊びに変わってしまうことも多いけれど、きっと、きっとわかってくれるようになるはず!
と、片付いたところでお掃除開始(もちろん子供が寝ている間に・・・)。
フローリングの埃&ごみを取る
我が家で活躍しているのは、なんていってもほうき!
これものすごく楽なんです。
掃除機も時々使いますが、やっぱりほうきはいい。
ほうき一本で部屋の隅々まできれいになるし、ちょっと掃除したいときに
すぐに用意できるのがいい。
掃除機なら、コードを伸ばして、コンセントに挿して、スイッチ入れると3工程も必要ですが、ほうきなら、手に取るだけと1工程でいいんですよね。
ものすごく広いおうちならどうかわかりませんが、我が家のように広くない家なら、ほうきのほうが便利だなあとつくづく思う今日この頃です。
掃除が楽しくなるほうき
フローリングの床掃除
ハッカ油入り酢水をスプレーして、雑巾ORタオルで拭き取ります。
すっきりした香り&床がすべすべでこれはお薦めです。 ラベンダーとかグレープフルーツとかのエッセンシャルオイルをいれた酢水でもいいかも。好きな香りでやってみると、掃除が楽しくなる!
フローリングのツヤ出しには、お米のとぎ汁を使います。
同様にスプレーの中身をとぎ汁にして、シュッシュ。
雑巾ORタオルで拭きます。
ただつや出しは、まだやったことがありません。
というのは、うちのフローリングはなんちゃってフローリングなので、必要ないんですね。フローリング柄のマットみたいな床だからで〜す。
カーペット部分のお掃除
カーペット部分は、もほうきで掃いて大まかなゴミを取り除いてから、コロコロで掃除しています。
気が向いたら掃除機をかけるだけです。
より丁寧に掃除する時は、重曹を使って掃除をします。
エッセンシャルオイル(ティートゥリーやユーカリ)を数滴垂らしてよく混ぜ合わせた重曹をカーペット全体に振りかけ、一晩置きます。
重曹がカーペットの中の汚れや湿気を吸着してくれます。
翌朝、丁寧に掃除機をかけると、きれいに汚れが落ちます。
ということなのですが、我が家ではこの方法は、うまくいきませんでした。
重曹を振りかけ、一晩置き、掃除機をかけました。
でも、重曹がカーペットに残ったままで、ざらざらしていて最悪の状態になりました。
重曹が残っている状態が嫌だったので、結局洗濯機で洗いました。
カーペットを洗うときには、さらに、重曹1カップ入れて洗濯。 最後のすすぎにお酢を入れて、中和させました。
本当に、すっきりさわやかな洗い上がりになりました。
我が家には重曹を振りかけてのカーペット掃除は向いていないことがわかりました。ということで、カーペットは丸洗いできるタイプのものしか買わないことにしました。
我が家の小技 クイックルワイパーにぼろ布(着なくなったYシャツなど)をはさみ、床を拭きます。
これだけで、髪の毛などの細かいごみを取り除くことができます。
もちろん、綿よりフリースなどの化繊のほうが、静電気でゴミを吸着しやすいようです。
また、ぼろ布なので、そのまま捨てられるのがいいですよね。
どうしても雑巾を使ったときは、雑巾についているほこりなどをコロコロで取ってから洗っています。
少し手間だと思うかもしれませんが、そのまま雑巾を洗うと、かえって汚く落ちにくくなってしまいますし、排水口に詰まってしまいます。
結局、排水溝の掃除をするはめになり、2度手間に。
その手間を省くために、雑巾に付いた埃などのゴミは事前に取っておくことは我が家では必須です。
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