最近はまっているのが、酢水。
すごいパワーだと言うのにようやく気づきました。
(おそいってつっこまないで・・・)
キッチンの排水溝にある生ごみ受けの掃除に酢水をシュッシュ。
そしてアクリルたわしでごしごしすると、あっという間にぬるぬるがなくなって、ピカピカ。
しかも、不思議なことに、3日後も、ピカピカのままなのです。
これには正直驚きました。
うちは、排水溝の生ごみ受けに、水きりネットをしています。
掃除のとき、生ごみを一気に取れるようにするためです。
掃除は週2回。
月曜・木曜が燃えるごみの日なので、それに合わせて排水溝の生ごみ受けも掃除します。
いつもなら、水切りネットを取ると、黒いぴろぴろが網についていたり、水垢がついてぬるっとしていて、触るのもイヤーと思っていました。
しかも、ぬるぬるを我慢しながら、せっけん付きのアクリルたわしで、ごしごし。
なかなかぬめりが、落ちなかったんです。
でも、酢水でしゅっしゅなら、あっという間にぬるぬるはなくなる!
しかも3日後の掃除のときもそれほどぬめりがない。
そう、ナチュラルクリーニングでは、
水垢(アルカリ性)は酢水(酸性)で中和して、汚れを落とすのが、原則でしたよね。
あらためて、この基本の大切さを実感したのです。
ごみ受けだけではなくて、排水溝の中にある、栓みたいなもの(名前がわからない。)や、排水溝の内側も、酢水でしゅっしゅ、アクリルたわしでごしごし、それだけで、本当に綺麗になります。
あの、いやーなにゅるにゅる、ぴろぴろは、すっかりなくなってしまいます。
これは本当にうれしい。
ナチュラルクリーニングばんざーいって思いました。
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