ルクルーゼってすっごくかわいいし、使い勝手もよくって憧れのアイテムの1つ。我が家のやかんもそろそろやばい?!状態なので、買い換えようかとおもってました。だから、憧れのアイテムであるルクルーゼのケトル(やかん)を探しにお店を回ったんです!
が、どこさがしてもなーい!
ひょっとして、ルクルーゼはケトル(やかん)を作ってないの?まさか・・・。
ひょっとして、フランスまで行かないと買えないの???
そんな不安を抱えながら、帰宅。
よっしゃ、ネットで探してみよう!楽天ならきっとあるはず!とぽちぽちっと検索。
ありましたぁ!ネットって本当に本当に便利。
<ルクルーゼのケトル(やかん)とは・・・>
ルクルーゼのケトルは、素材がスチールのため、軽く使い勝手が良く、ハンドルロックがついていて、火にかけている間ハンドルが倒れることがありません。また、取っ手やノブにフェノール樹脂が使われており、熱くなりにくい上、口部分が広いため、洗いやすく清潔です。
なによりも、エナメルのつやとしっかりした素材が、とても素敵〜♪
そしてルクルーゼの最大の魅力は、かたどりや塗り加工等、最終仕上げは全て手作業で行われていることです。また、鋳物の型は一つ一つ作られて、出来上がり後は壊されているのです。その為、全体的な形はもちろん小さな突起や気泡がおきることは日常茶飯事、ホーローやエナメル加工も最後は手塗りで行われるため色むらや色見の違いも多々あります。でも、ご安心を。そういったことは、使用する際、まったく問題はありません。それよりも、一つ一つが微妙に違うため、どれも世界に1つしかないものなのです。
そんな、人の温かさを感じるルクルーゼ。ひとつひとつに味わいのあるルクルーゼなのです。
<なぜ日本の店頭では売っていないの?>
ルクルーゼの魅力は、手作り!でもそれゆえに、色むらや色みの違い、小さな突起や気泡があるのは当たり前なんですよね。とくにケトル(やかん)はそれが顕著に表れているそうです・・・。その不ぞろい感が日本の消費者の趣向に合わないので、店頭では販売を控えているらしいのです。
欧米や他の国なんかは、そんなことまったく気にしないので、ルクルーゼのケトルは普通に販売されているそうな・・・。日本人ってやっぱり、機械的な美しさを好むのかしら…。
<私が思うこと>
私は、一つ一つが違う、世界に1つしかないものを手に入れられるなんて、逆に素晴らしいことだと思います。ということで、ルクルーゼのケトル(やかん)を買うことに決定!
ひとつひとつに味わいのある「わたしだけのルクルーゼ」を探そう! |