日時 3月26日(日)12:00〜16:30 名古屋のある場所
講師:マツミヤクリーニングの洗濯屋の親父さん
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野菜ジュースをこぼした後の染みです。
石けん洗濯で大概の汚れは落ちるのですが、この染みは落ちませんでした。
だから今回の染み抜き実習にもって来ました〜。
<染み抜き開始>
まずは、手作り染み抜き剤を刷毛で塗り、ササラでたたきます。
なかなか落ちません。
親父さんのシャツはあんなにするする落ちたのに〜。
なかなか下のタオルに染みが染みだしません。
あれ〜???
おかしいなあ。
親父さんも、努力は認める!とのことで、次に酸素漂白することにしました。
<酸素漂白>
ぬるめのお湯に酸素漂白剤を入れて、つけるだけです。
私たちはトータル40分ぐらいつけました。
その待ち時間でティータイム♪
<すすぎ>
まずは水でよくすすぎ、その後、クエン酸水ですすぎました。
そういえば、重曹洗濯液で、洗濯していなかった・・・。 |

これはYシャツについた、油性ペンのしみ。
今回は特別に油性ペンの染みの落とし方もおしえてもらったので、やってみることに。
さてさて、落ちるのでしょうか?
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当日は染みが落ちたとわかるほど落ちなかったのですが、自宅で、40度ぐらいのお湯と酸素系漂白剤を投入して石けん洗濯してみました。
するとびっくり。
こんなにきれいに落ちました〜。
しかもきちんとササラでたたいて、染み抜きをした部分はきれいに落ちていますが、手を抜いて(笑)、しなかった分はうっすら残ってしまいました。
油性ペンのしみのほうは、うっすら残る程度まで落ちました。
あともう一息というところまで落ちました。
あと何度か繰り返したら落ちると思います。
ピーコートを持ってきている人もいて、丸洗いしていました。
なぞの飛び散った染みも、襟汚れも、袖汚れも、ポケットの部分の汚れもついでに全部染み抜きしていました。
しかし、会場には洗濯機がなく、脱水できずに持ち帰ったので、かなり重そうでした。
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