重曹電解水を作る機械は本当に必要か?訪問販売体験からの考察

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ナチュラルクリーニングとはキッチンにある安全素材「重曹」「酢」「せっけん」で掃除する方法です。人にも地球にもやさしいお掃除方法だから、小さい子からおじいちゃんおばあちゃんまで、家族みんなでお掃除ができますよ〜。

重曹電解水の訪問体験談Part3



恐怖心の植え付けが始まった・・・

合成洗剤が体に良くないことを一通り話をしたあと、洗剤だけではなく、歯磨き粉なども、非常に体に良くないと言いだしました。

例えば、サッカリンという人口甘味料を、昔は砂糖代わりに使っていたため、たくさんの奇形児が生まれ、禁止されることになった。
それで、今は食品には入れてはいけないとなっているが、歯磨き粉には入っている。でも、舌の裏側のところから直接吸収するから、一番良くないと言う。
(→あとで確認したら、本当にサッカリンと書いていた)

※ネットで調べると、サッカリンは、アメリカで癌を誘発する毒性が強いものだという研究発表があったようだ。でも、それも本当のところはどうなのかわからないというのが、現在の認識で、ぎりぎりのところ禁止にはなっていないようで、お漬物にだとか、細々と使われているらしい。それよりもっと毒性の強いものがあり、それは使用禁止になっているとか。だが実際、中国から輸入される食べ物には、2本で禁止されているようなものを大量に使っているし、中国政府も、国民には、何分間○○できちんと洗うようにという指導をしているらしいことが分かった。中国野菜は安いけれど、やっぱり国産を使おうっておもいました。


あとは、お風呂も一番皮膚から吸収しやすいのに、合成洗剤のボディソープやシャンプー、リンスなどを平気でみんな使っているのは、恐ろしいことだと彼は力説していた。

はっきりいって、ここまでいわれると怖くなってくる。体にやさしいことをしなくっちゃ。アトピー傾向のあるわが子をみると、余計にそう思った。

そしていよいよ本題。
販売員「ここまでお話すればわかると思いますが、うちのこの洗剤は、重曹と水を電機分解したものです。ペットボトルに入っているものでは、信用できないと思いますので、実際に作ってみます。水と電源をお借りできますか?」

というと、おもむろに機械を取り出した。縦15×横15×高さ25cmぐらいの水色の長方形型の機械だった。プラスチック性で、正直ダサいし、ちゃっちい。見た目で決めては行けないんだが・・・。

そんなことを思いながら、電源コードを挿し、水を持っていった。

販売員は、水と重曹一つまみをその機械に入れ、2つの容器を機械にセットしスイッチを入れた。どのくらいの時間だろうか・・・。そんなに時間はかからなかったけれど、ちょろちょろと水が出始めた。

販売員「この水が、体に安全で、家中のお掃除にも、お風呂の入浴剤としても使えるものです。1度汚れをこれでおとしてみましょう。どこか落したい汚れはありませんか?よければ僕がこれできれいにしますよ」

正直、家の中にいれるのが嫌だったので、自分でやってみますといい、キッチンで気になるところをこの水でぬらしたタオルで拭いてみた。
すると、あっという間にきれいになる。

私「ほんとですね、きれいになりますね」

販売員「それだけじゃないんですよ。この重曹水は肌もすべすべにしてくれます。手を出してください。」

そう言って、手をその重曹水でぬらし、手を触ってもいいか確認した上で、拭いてくれた。どうやら、いやがる人もいるらしい・・・。
まるで、化粧品コーナーで化粧水を試している感じといえば、わかりやすいかな?
そして、重曹電解水で拭いていない手と、拭いた手を比べて、白くすべすべになっているでしょう?と言ってきた。
わたしには、ただ水でぬらして血色が悪くなって白くなっているように思えたが、「そうですね。」と答えた。

正直、いいかげん疲れて来ていた。あかちゃんも、機嫌が悪くなってくるし、いつ商品を売りこんでくるのかなあと思いつつ、話を聞いていた。

すると、
販売員「説明はここまでですが、もし奥さんが興味あるなら、商品についてお話します。興味なければお話しても無駄ですので、終わりにします。どうしますか?」

おおっそうきたか。興味ないことはないけれど、買う気はないが、どう言う風に売りこんでくるのかを知りたかったので、聞くことにした。



>>つづく

>>つづく
ナチュラルクリーニング

はじめに


お掃除道具編
ネットで安く買おう!
ちょっとまめ知識
これが訪問販売だ
最後に       

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