重曹電解水を作る機械は本当に必要か?訪問販売体験からの考察 |
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| ナチュラルクリーニングとはキッチンにある安全素材「重曹」「酢」「せっけん」で掃除する方法です。人にも地球にもやさしいお掃除方法だから、小さい子からおじいちゃんおばあちゃんまで、家族みんなでお掃除ができますよ〜。 |
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重曹電解水の訪問体験談Part2合成洗剤の恐ろしさを力説
訪問販売が来るということを、一応夫にも報告しました。きっと良い顔をしないだろうし、怒られるとは分かっていましたが、もしなにかあった時のことを考えると、伝えておかないのはまずいと思ったからです。案の定、良い顔はされず、ほとんど喧嘩状態。こんな思いまでして、何で約束をしたんだろう・・・。 そして、ビデオで隠し撮りをすることを約束して、決着しました。 ついに、約束の時間になりました。 玄関で話しをすることにし、あかちゃんはゆりかごに乗せ、そばに置いておきました。 30代中ごろの、ちょっと恰幅の良い人でした。スーツではなく、上に作業着を着ていました。感じの良い人でした。 まず名刺をもらい、NPO法人で営利目的の活動はしていないということを一通り説明した後で、無料配布の重曹電解水が入った、ペットボトル(1L)をだして、説明をはじめました。 原料は、重曹と水であり、会社が発明した機械で電機分解すると、どんな場所にもどんなところの汚れも落ちる洗剤が出来ると言うこと。 そして、特許をとったということを、特許証明書のコピーを見せて説明してくれました。 次に、汚れを落すメカニズムは、イオンが汚れにくっついて浮かせて落とすということを、図を見せて説明。 そして、この汚れを落すメカニズムは、大手電機メーカーが宣伝していた、洗剤の要らない洗濯機と同じであると言っていました。でもそのメーカーが開発した洗濯機が普及しなかった理由は、時間がかかることと、洗濯物が傷むということ、値段が20万円と高かったと言っていました。 でも、この重曹の電解水であれば、そういった問題もなく、洗濯だけでなく家中の掃除に使えるし、体にも環境にもやさしいということでした。 そして、今使っている洗剤が、いかに体に良くないのかを説明するために、家にある洗剤を持ってきてくださいと言われました。 そして、台所用洗剤をもっていくと、実験が始まりました。 茶色の封筒を3枚用意し、1つには、水をいれました。 もう1つの封筒には洗剤を少しだけ入れた水をいれました。 最後の封筒には、重曹電解水を入れた水をいれました。 そうすると、洗剤を入れた封筒はあっという間に水が漏れてきたのに対し、水だけのものや重曹電解水入りの水を入れた封筒は、染み出しませんでした。 封筒には、油の膜が貼ってあり、これは人の手と同じ状態をあらわしているというのです。つまり、合成洗剤は、油(皮膚の膜)を溶かして汚れを落すから、体を保護する役目である皮膚の膜まで破壊している。そして破壊された皮膚から、合成洗剤のどく成分が吸収されているというのです。 口から入ってくるものは、人間の浄化作用で、毒はある程度排出するけれど、皮膚から浸透したものは,直接血液に入るので、ほとんど吸収してしまう。みんな口から入るものを気にするが、本当は皮膚を通じて吸収されるものの方を気にしないといけないと言っていました。 そして、いろいろな合成洗剤の成分が、皮膚障害、ガンなどをひきおこすといわれているのかが書かれた表で説明してくれました。 また、合成洗剤は、大雑把にいえば、洗濯用洗剤も、台所用洗剤も濃度が違うだけで基本は同じであると教えてくれました。また、ゴキブリに洗剤をかけたら死ぬように、台所用洗剤も名称を変えて、殺虫剤として販売吸うことも出来るぐらい、毒性の強いものであると力説していました。 また、テレビでは報道されていないが、洗剤を飲んで自殺した人もいるといった話をして、いかに洗剤が体に有害なものなのかを教えてくれました。 そして、台所用洗剤の使い方を読んでみて欲しいといわれ、使う量や使い方を確認して、いかに自分が、規定量以上に洗剤を使っていたかを知りました。 合成洗剤は体にはよくなさそうとは思っていたけれど、ここまではっきりと詳しくは知りませんでした。 >>つづく |
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