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ボジョレー・ヌーボーの季節ですね。
みなさんは、もう予約されましたか?
2005年のボジョレーヌーボーもどうやら出来がいいらしい。
20年に一度あるかないかの「チャーミングで心地よい、ヌーボーらしい、ヌーボー」が飲めるそうです。
参考: ワイナリー和泉屋のHPより

※ボジョレーヌーボーってなぁに?
ボジョレー・ヌーボーとは、ボジョレー地方で今年取れたぶどうでつくられた新酒(ワイン)のことをいいます。
”BEAUJOLAIS(ボジョレー)”=フランスのボジョレー地区、”NOUVEAU(ヌーボー)”=「新しい」という意味です。
私は1999年から、毎年、ボジョレーヌーボーを飲んでいます。
2003年は出来がいい!ということで、解禁日を過ぎたら、どこのお店でもあっという間になくなってしまいました。
友達が買いたいといって、いっしょに探したんですが、どこもなくて買えなかったという、悔しい思いをしたことがあります。
私は予約していたので、大丈夫だったんですけどね。
出来がいいという評判だったヌーボーはやっぱりおいしいです。
まず、香りがちがいます。
そして、フルーティーで味がよいのでとっても飲みやすい。
今年も、出来がいいといううわさなので、早速予約しちゃいました。
私が選んだのは、 ワイナリー和泉屋
さんの先行予約/・ジャン・フォワイヤール・ボジョレー・ヌーヴォー [2005]
毎年、ボジョレー・ヌーボーの帝王といわれているジョルジュ・デュ・ブッフのヌーボーを購入していたのですが、今年はちょっと違うものを飲んでみたくなって、上記のお店で購入することにしました。
ジョルジュ・デュ・ブッフって?とお思いかもしれませんが、きっと見たことあると思いますよ。花柄のラベルが有名ですから
 ボジョレー・ヌーボー
 ボジョレー・ヌーボー・ヴィラージュ
ワイン初心者なら、ジョルジュ・デュ・ブッフがおすすめです。きっと誰かと飲むと思うので、そのときに、このワインはね、ボジョレーヌーボーの帝王と呼ばれていて、ボジョレー・ヌーボーを広めた人のワインなんだよ〜とウンチクが語れるから(笑)。
ちなみに、ボジョレー・ヌーボー・ヴィラージュとは、お米でいうと「魚沼産」みたいなもので、同じボジョレー・ヌーボー(お米でいうとコシヒカリ)の中でも特に限定された地区でとれたぶどうを使用している(魚沼)新酒のことをいいます。つまり、ボジョレーヌーボーのワンランク上のワインです。
ちなみに、今年はボジョレーヌーボーより、ワンランク上のボジョレー・ヴィラーシュが人気のようですね。きっとそれだけ、ボジョレーヌーボーが浸透しているっていうことなんでしょうね。
私も、やっぱりヴィラージュのほうが好きで、必ずボジョレーヌーボーといっしょに購入しています。
今回購入したのは、先行予約/・ピエール・アンドレ・375ml・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー [2005]
私1人しか飲まないので、ハーフボトルにしました。同じくワイナリー和泉屋 さんで購入。ここは、何本頼んでも、送料全国一律 577円(税込)です。
なので、1本というのはもったいなかったので、2本たのみました。11月17日午前中着にしましたので、とっても楽しみ〜。
ちなみに、ヌーボーは、少し冷やしてから飲むほうがおいしいです。
解禁日(今年は11月17日)を心待ちにし、届いたワインのコルクをあける瞬間がたまらない!
そんな解禁のワクワク感を、お手ごろな値段(20,00円〜3,000円)で、味わえるのが素敵ですよね〜。
■■ボジョレーヌーボー豆知識■■
ボジョレー地方はフランスの都市リオンから約1時間ほど郊外に行ったワイン作りの盛んな丘陵帯。
ボジョレー地方の中の「ボジョレー」「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒を、ボジョレー・ヌーボーと呼んでいます。毎年11月の第3木曜日が解禁となり、ワイン愛好家たちは、お祭り騒ぎでこの年の新酒を楽しみます。
でも、決して高価なワインというわけではないんです。本場フランスのワイン通には「味が若くていまひとつ」という評価の人もいますし、日本でもそういう人もちらほらいますよね。
でも、実際のところはワインの味だけでなく、季節感を味わうお祭り的な要素も人気となっているのでは?と思います。
渋みが少なく、口当たりの良い軽めの赤ワインなので、チキンやビーフの他、シーフードなどにとてもよく合います。渋くて濃厚な赤ワインが苦手というひとでも、ボジョレー・ヌーボーは好きという人は多いですよね。
 
★★イタリアのヌーボーといわれるワインご存知?★★
イタリアンの店主が言っていた話ですが、今年のヌーボーもおいしいけど、もっとおいしいのは、イタリアのヌーボー「ノヴェッロ」だそうです。
ちなみに、ノヴェッロの解禁日は11月6日と一足早いです。フランスよりも南に位置するイタリアはぶどうの成熟も早いため解禁がヌーヴォーより早いんですよね。
ボジョレー・ヌーヴォーが単一品種(ガメイ種)で作られるのに対して、ノヴェッロは60種類以上の品種をそれぞれブレンドして醸造されています。しかもイタリアの全20州で生産されているため、それぞれの地区によって味わいに個性があるのが特徴のようです。また、今年のノヴェッロはブドウの生長が良く良質で、10年振りの当たり年と噂される程だそうな。価格は1本1,800円〜3,000円ぐらい。有名ワインガイドで最高評価を何度も獲得しているアブルッツォ州、ファルネーゼ社のファルネーゼ ヴィーノ・ノヴェッロ[2005]750mlがおすすめのようです。
ちなみに[2005] ヴィーノ・ノヴェッロ(ファルネーゼ)船便だと、届くのは12月中旬になるけれど、1000円近くお安くなります。
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