田んぼのいきもの調査セミナー
Posted at 10/02/24 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
家族で参加している日進野菜塾主催のセミナーのご案内^^。
日進野菜塾の熊谷さんいわく
「宇根豊さん」基調講演はとても聞き応えがあり、「泣け」ます。とのこと。
なんか面白そう~と思った方は、お気軽にお申し込みくださいね~!
今年は、田んぼに参加しましたが、
本当に生き物がたくさんいて、驚きました。
いや~、ほんとうに、ほんとうに。
改めて、このいきものたちがいるから、
おいしいお米ができるんだ~とカラダで感じました。
─────────────────────────────────────────
■ 3/6(日)13時半~「田んぼのいきもの調査セミナー」を開催
─────────────────────────────────────────
田んぼには、たくさんの生きものが住んでいます。
今のシニア世代が幼少のころ、田んぼは子どもたちの大事な遊び場でした。
カエル、ザリガニ、オタマジャクシ・・・生きものがいつも遊び仲間。
田んぼは生活の中の身近な存在で、「生物多様性」あふれる場でした。
現代の子どもたちは、「田んぼの生きもの」に出会う体験をほとんど持ちません。
田んぼへ入る機会が失われています。
お米だけでなく、たくさんの生きものを田んぼが育てている。
それは農家の不断の努力の上で支えられている。
そういうことを知る人は年々減りつづけ、都会の子どもたちにとって、
田んぼはもはや遠い存在になろうとしています。
今回のセミナーでは、「田んぼの生きもの調査はリクツ抜きに楽しい」ことを
まずご報告します。
COP10 を今年にひかえ、田んぼの力、生きものの魅力、生きもの調査法、
広げる方法など、考えてみたいと思います。
(日進野菜塾代表熊谷正道)
●日時:平成22年3月6日(土)13時30分~17時30分(受付13時15分~)
●会場:ウィルあいち2階「特別会議室」
名古屋市東区上堅杉町1番地
TEL:052-962-2511
●主催:日進野菜塾 (協力:NPO 法人「生物多様性農業支援センター」)
●内容:
基調講演 「田んぼの生きもの調査の意義と生物多様性」
宇根豊氏(NPO法人「農と自然の研究所」代表理事)
パネルディスカッション(コーディネーター:吉野隆子氏)
「田んぼの生きもの調査を広げるために」
原耕造氏(NPO法人「生物多様性農業支援センター」理事長)
宇根豊氏(NPO 法人「農と自然の研究所」代表理事)
田中雄一氏(愛知県農業総合試験場作物研究部主任)
熊谷正道(日進野菜塾 代表)
※田んぼの生きもの調査の魅力、方法をどう伝えていくか、
そのために何が必要か。
各立場からの実践報告をまじえ、共に考えてみます。
●参加:無料、要事前申込み、
定員60名(定員になり次第締め切ります)
●申込み・お問い合せ:
参加希望の方は、FAXまたはメールにて、お名前、住所、電話番号(FAX)、
年齢、所属をご記入の上、下記あてお申込みください。
日進野菜塾(担当 豊嶋) 電話&FAX:052-910-7875
メール:toyoshima@n-yasaijuku.com
ホームページ http://n-yasaijuku.com/
PDFはこちらから
http://n-yasaijuku.com/document/100306_ikimonosemina_tirasi.pdf
