カバンの中身
Posted at 10/02/16 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
片付けの王道ルールは、
モノの定位置を決めてあげること。
これをかばんの中にも応用すると、とっても快適でした♪
定位置を決めて、それを維持し続けることって
わかっちゃいるけど、できないんですよね。
私も、性格上、きっちりすると息苦しくなってしまうほど
大雑把大好き、自由大好き人間なので、
なかなか定位置を維持するのは本当に苦手。
それでも、このかばんの中の定位置だけは維持できています。
理由は、ものすごく快適だから^^。
1.鍵がすぐに見つかる
2.ボールペンや財布もすぐ取り出せる
3.ポイントカードもすぐとりだせる
4.携帯もすぐに取れる
5.カメラもすぐに取り出すことができる
子供たちが、家に帰ってくる途中で、
「おしっこ~、もれる~!」と言い出すのは日常茶飯事。
そんなときに限って、鍵が見当たらない。
あせればあせるほど、鍵がどこにあるかわからず、
親子ともどもイライラ。
そんなことが度重なったり、
外出しようと思ったら、いつも置く場所に鍵が見当たらない。
家に帰ったときに、子供のけんかに気をとられ、何気なく机においていたり、
玄関においていたり、なんてことも何度か続いて、
鍵を探すことが度重なったことがありました。
これではいけない!
「整理収納の王道ルール」
鍵はかばんの中のこの場所入れる!と決め、
ひたすら実行すること3ヶ月。
ついに無意識のうちに入れるほどになりました。
子供達のけんかに気を取られていても、
自然とかばんのある位置に鍵を入れています。
だから、あれ?鍵どこおいたかな?と不安になっても
かばんのあの位置をみれば、必ず見つかります。
これはすごい安心感とともに、
探す時間も取り出す時間も劇的に短縮。
本当に快適です。
今は、鍵だけでなく、手帳や財布、ボールペン、ノート
携帯、カメラなど、かばんの中のものはすべて位置を決めました。
かばんの中の置き場所を決定するのに役立つのは、やっぱりバックインバック。
私は手に入りやすい無印のものを使っています。
ポケットが多いし、ペンを指すループもあります。

このサイズは、両手を開けておくため
ポシェットを使っている私には最適の大きさ。
(ショルダーだと、すぐずれるし、置忘れが怖い 笑)
もちろんかばんの入れ替えのときにも役立ちます。
バックインバックでかばんの中のモノたちも、定位置をキープ。
これで、探し物であわてない、快適生活が維持できますよ^^。
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