石鹸のタネが飛び散る事故

Posted at 05/12/20 Comment(0)» Trackback(0)»

今回のお年玉企画のプレゼント「手作り石けん」は、ペットボトルでは作らずに、耐熱ガラスボールと、泡だて器で攪拌しています。



以前、廃油石鹸を作るため、ペットボトルで石鹸を作ったことがありました。



そのときは、何気なくやっていても、何も問題がなかったのですが、

ペットボトルで作っていて、破裂!

石鹸のタネが顔や体にかかり、救急車で運ばれる人が続出しているというのを知りました。



聞いただけで恐ろしい話です。



苛性ソーダーを水で溶かすとき、ガスが発生します。

水に反応しているときは、熱くなりガスが発生しているので、やはりある程度温度が下がってきてから、ペットボトルのふたをして、さらにビニール袋に入れて、シェイクするのがベターなのかもと思いました。



もちろん、エプロンとか、ゴーグル(目を覆うもの)とか必要ですよね。



石鹸作りって慣れてきたときが怖くて、

苛性ソーダー水を床じゅうにこぼしてしまったことがあります。

理由は2つ

①苛性ソーダーに、熱いハーブティを入れてしまった。

②シンクの中で、作業をしなかった。



カモミール石鹸をつくりたくて、カモミールの抽出水を使って石鹸を作っていたときのことでした。

ずぼらな私は、冷ましてから入れなければならなかったのに、熱いまま入れてしまったのです。

その結果、急激な反応がおこり、瓶からあふれ出てしまったのです。



正直、パニックになりました。

ああ、冷ましてからというのは、こういう危険があるからだ。

基本どおり、シンクの中で作業をしていたら、こんなことにならなかったのに・・・と身をもって学びました。



手作り石けんを作っている皆さん、これから作ろうと思っている皆様も、

くれぐれも気をつけてください。

めんどうでも、基本は必ず守るようにしてくださいね。



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